開催日:

2011年7月2日(土)

12時〜16時

場所:

女性就業支援センターホール  

当初100名の枠で申し込みを開始したところ、お申し込みが殺到したため、開催場所を変更し200名へと変更。当日158名の女性にお越しいただきました。

第一部:アロマセラピーを使ったボランティアの心得 ライブラナチュテラピー株式会社 代表取締役 林 伸光 様

ご自身も阪神大震災の被災者であり、(社)アロマセラピー環境協会の立ち上げにも尽力された林社長の講義。アロマセラピーを使ってのボランティアの方法、またその心構えを教えて頂きました。オーガニックアロマとな?またその効果効能、オリジナルトリートメントオイルのブレンド法もご指導頂きました。

●ボランティアにアロマテラピーを取り入れるという話を初めて聞き、心身ともにリラックス効果のあるとても有効なものだと思いました。心得についてもそうだなあととても共感できました。お話も聞きやすく良かったです。(S.N様)

 

●オーガニックなライフスタイルを通してアロマテラピー、生命の大切さを感じました。今回学んだ事とその気持ちを忘れずにボランティアができたら、みんなを笑顔にできるのではないかなと思いました。(小島亜矢子様)

 

●「ありがとう」という言葉を求めてはいけない。自分のためでなく人の(相手の)為というのが大切。また頑張りすぎないこと。生活の一部としてのボランティアが重要だと感じました。(伊東佳奈子様)

 

●農薬について、成分表示についてなどの林先生の話が衝撃的でした。アロマオイルや化粧品の成分についても知れて良かったです。(A.H様)

 

●アロマを介することで受ける側との心と体の距離が近くなることを知り、身近な人にもぜひやってみたいと思いました。(海渕恵理様)

第二部:大切な人にやってあげたいハンドリフレクソロジー 

(社)国際オーガニックセラピー協会 理事長 鳥塚ルミ子

その日から役立つオーガニックセラピーのハンドリフレクソロジー講座。一部でブレンドしたトリートメントオイルを使って、ペアになってハンドリフレの実践講座。アロマボランティストとしてのスキルはもちろん、その日の夜から大切な人にやってあげられるハンドリフレの実習です。ハンドリフレは、世界に1つしかない6つ星ホテルヴェルサーチホテルに認められた技術フロウから一部抜粋して指導。

●ハンドリフレは相手のお顔を見ながら会話もでき、上手にやれなくてもお互いがハッピーになれる気がしました。(N.M様)

 

●オイルを手にとるだけで手があたたかくなるのに驚きました。気持ち良くてリラックスできましたがもうす少し刺激が欲しかった。母子丘は何故あんなに気持ちが良いのでしょうか?(K.M様)

  

●すごくためになって楽しかったです!特に、ソーラープレクサスがすごかったです(痛みやききめが)。もっとハンドリフレクソロジーを知りたいと思いました。(M.H様)

 

●いつもはマッサージを受ける側だったのですが「人のために」という気持ちでやること、逆に幸せな気持ちになりました。素敵な技術、おしえてくださって、まことにありがとうございました。(木下碧唯様)

 

●本当に楽しかったのです。施術する側の私自身もどんどん体温が上がっていきましたし、人と人との手のぬくもりを感じられることができました。大事な人と何気ないお話をしながらやってあげたいです。(E.K様)

第三部:女性の美と健康を守るオーガニックセラピー:鳥塚ルミ子

なぜ今、オーガニックセラピーなのか?またなぜ特に女性に知って欲しいのか、具体的な例を挙げてお話ししました。

□ 食のオーガニック有機JASについて

□ 安心安全な化粧品や日用品の選び方

□ 有害物質との付き合い方とそのデトックス法

 

 

後半、オーガニックセラピスト資格を取得した   

現役モデル砂賀美希さん、フェアトレード学生団体の副代表を務める古舘智美さんのインタビュー

●女性として、オーガニックを深く知ることは、今後家族を持つ時、子供を生む時生まれた時など、役立つ場面がたくさんあると思いました。生活の中で、オーガニック食品など触れやすいことから取り入れていきたいと思いました。(三浦紅様)

 

●経皮吸収など考えると恐くなってしまうことばかりだが、自分の尺度を定めて有害物質とも上手につきあっていかなければと再認識した。(橋本裕美様)

 

●オーガニックの認証の基準が大変きびしいものである事がわかりました。これからオーガニック商品を購入する際には認証マークをよくチェックしたいと思います。(Y.Y様)

 

●今まで自分で学んだオーガニックの事がさらにくわしく知る事ができ、とても勉強になりました。もっと勉強したくなりました。私も心身ともに美しくなりたいです。(遠藤綾子様) 

 

●皮膚から取り入れた農薬が体内に残留し、放出されず妊娠を通し、子供に遺伝してしまう事を考えると日常生活で変えられる部分を出来る範囲で取り入れて行きたいと思いました。(田島裕美様)

 ご協賛企業

A.J.ORTI(エイ.ジェイ.オルティ)www.ajorti.com

天野実業株式会社 http://www.amanofoods.co.jp

株式会社イデアインターナショナル www.biorista.jp

ジャパンオーガニック株式会社 www.do-organic.com

株式会社ユーグレナ http://www.euglena.jp/

株式会社ネイチャーズウェイ http://www.naturaglace.jp

ライブラナチュテラピー株式会社 http://www.libra-kobe.co.jp/index.php

※オーガニックコットン白衣提供 アバンティ株式会社

 

協力関係者の皆さん

全体コントロール 

責任者:サリュアンスリール 代表取締役 平 祐美子(IOTA評議委員)

サブ:アイクロスプランニング 代表取締役 辻 明希(IOTA評議委員)

サブ:小坂 都

サブ:野崎 芽衣(IOTA大学支部

 

第二部ハンドアシスタント

Hale Lomi Ola(ハレロミオラ)主宰 黒田 恵子

 

受付:

高野 歌子

越塚 麻未(大学支部)

古館 智美(大学支部)

 

案内:

佐藤 瞳(大学支部)

柴山 みゆき(大学支部)

相澤 遥佳(大学支部)

尾沼 さき

近藤 珠理

 

スチールカメラ

Photographer Go 

サブ: 中るり子

 

ロゴデザイン

伊藤博臣

 

ビデオ撮影編集

G-Style Entertaiment株式会社